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導入事例 CASE STUDIES

「決めても、動かない」会社が、
動き出すまで。

新しい商品も、新しい広告も、社員の入れ替えもありません。
変えたのは追う数字使う言葉練習の仕方の3つだけ。
やったことは、驚くほど地味です。 何が変わって、どう数字が動いたかを、Before → やったこと → After で。

30秒でわかる、全事例SUMMARY

数字はすべて支援先の実績です。守秘のため会社名は伏せています。何を変えたかは、行をクリックすると詳細に飛びます。

業種・規模数字の変化
代表事例5 CASES

「決めても動かない」が「動く」に変わった5社。各社、1分で読めます。

CASE 01

リフォーム会社 / 年商70億

営業マンを変えたのではなく、「問い合わせから訪問までの流れ」を変えた

BEFORE

  • 問い合わせは来ているが、受注に結びつかない
  • 問い合わせへの返答に1〜3日かかっていた
  • 初回訪問の進め方は、人それぞれ
  • 契約率20%、単価11万円

やったこと

  1. 問い合わせから受注までの流れを分解。一番落ちていた「問い合わせ→初回訪問」を倍にすると決めた
  2. 問い合わせ対応の専門部隊を作り、返答を1時間以内に
  3. 初回訪問の型を動画にし、インターホンを押して名刺を渡し家に上がるところまで、スラスラ言えるまで練習。10回以上やり直す人もいた

AFTER

20%→60%

契約率。単価は11万円→20万円。コロナ禍で昨対売上137%

1ヶ月半

この会社で変わったのは、営業マンではなく「問い合わせから訪問までの流れ」でした。

こんな会社に

  • 問い合わせや紹介はあるのに、受注に結びつかない
  • 営業のやり方が人によって違う
  • 「営業を採用すれば伸びる」と思っている

CASE 02

整骨院 / 11店舗

目標を変えたのではなく、目標の「下」をつくった

BEFORE

  • 店舗にも個人にも、売上目標はある
  • それを達成するための行動目標がない
  • 問診の質は、施術家まかせ
  • 施術家の平均月売上80万円

やったこと

  1. 施術家ごとに行動目標を決め、毎週進捗を確認
  2. 遅れていれば、翌週の予定を100%実行できる形に組み直す
  3. 問診を動画に撮り、話す言葉と内容を一つずつ一緒に見直す。別人レベルに変わった

AFTER

80万→165万円

施術家一人あたりの月売上

導入2ヶ月

この会社で変わったのは、目標ではなく「目標を毎週、行動に落とす習慣」でした。

こんな会社に

  • 売上目標はあるが、月末に「届かなかった」で終わる
  • 店舗や人によって数字の差が大きい
  • 接客の質を上げたいが、教え方が人によって違う

CASE 03

IT企業 / サービス運用

人を増やさず、「期日の言い方」を変えた

BEFORE

  • 期日が「今週中に」「月末までに」
  • 納期は、来週の会議や月末など「設定しやすい日」で決まる
  • 大企業ゆえか、なんとなくの期日が通っていた

やったこと

  1. 期日は「9月21日18時まで」と日時で言う。これを共通言語にした
  2. 「いつまでに行うか?」を必ず問いかけ、その場で決める
  3. 「Goalを達成するためには、いつまでに完了しておくと価値がありますか?」を必ず問う。会議に合わせた納期から、本来終えておくべき納期へ

AFTER

工数 50%削減

サービス運用。本来のスケジュールで進むようになり、生産性が上がり続けた

この会社で変わったのは、人でもツールでもなく「期日を決める言葉」でした。

こんな会社に

  • 会議で決めたことが、次の会議まで進んでいない
  • 「今週中に」「なるべく早く」で通っている
  • 納期が、会議の日程に合わせて決まっている

CASE 04

建築サポート事業(駐車場) / 年商25億

KPIを増やすのをやめて、1つに絞った

BEFORE

  • 受注率・提案数など、いろいろなKPIを追っていたが、うまくいかない
  • 失注の半分は「提案が遅い」ことが原因、という仮説が見えていた
  • 社長以下は現場メンバー、という組織

やったこと

  1. 現場の指標を「提案まで4日以内」の1つに絞った
  2. 提案する前に貸し出す駐車場を見つける必要があり、社内体制や調査能力など課題はあったが、とにかく4日
  3. 3年かけて、プロパー社員の取締役3名体制に

AFTER

営業利益 214%

売上は昨対114%。現場のやることが明確になり、意思決定が速くなった

この会社で変わったのは、追う数字の数と「社長しか決められない組織」でした。

こんな会社に

  • KPIはたくさんあるが、現場が何に集中すべきか分からない
  • 結局、社長が全部決めている
  • 幹部を育てたいが、任せられる人がいない

CASE 05

IT企業 / 年商3000億・従業員約1.2万人

管理職の「言葉」を変えたら、部下が自分で動き始めた

BEFORE

  • 「この案件は難しい」「Aさんは成長が遅い」という言葉で会話が進む
  • 部下への問いかけが「なぜできないの?」
  • 全45事業部。担当は2事業部

やったこと

  1. 毎年100名程度に、年10回のセッションを3年間
  2. 「難しい」「遅い」は解釈。「それはどんな事実からそう言えますか?」と、事実と解釈を分けて話す
  3. 責める言葉から導く言葉へ。「なぜできない?」を「どうやったらできる?」に

AFTER

45事業部中 1位・2位

担当した2事業部が、社内エンゲージメントの1位と2位に

3年

この会社で変わったのは、制度でも評価でもなく、管理職の「言葉」でした。

こんな会社に

  • 管理職に任せたいが、部下が育たない
  • 会議で「難しい」「遅い」は出るが、事実が出てこない
  • 研修をしても、現場の言葉が変わらない
そのほかの事例MORE

やったことは同じです。追う数字を変える、言葉を揃える、型をつくって練習する。

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練習を「やる気」に任せるのをやめた

BEFORE

ロープレは思いついたときだけ。フィードバックは人によって違い、言葉も曖昧

やったこと

ロープレを月・水・金の夕方に固定。全部動画に撮り、お手本動画との「ズレ」を指摘するルールにした

AFTER

1ヶ月で月商 1,000万→1,600万円

不動産 / 15名

追う数字を、自分で動かせる数字に変えた

BEFORE

少しずつ伸びてはいたが、月によるバラつきが大きい。やり方は人それぞれ。追っているのは売上・契約率

やったこと

架電数・DM発送数など「自分で動かせる数字」に目標を置き、毎日報告。毎月の会議に加え、午前と午後で数字を出して追った

AFTER

売上150%超、利益220%超。今では会社の文化に

アパレル / 年商100億

正しい施策より、全員がやれる施策

BEFORE

単価を上げるため3ヶ月クロスセルの施策。数字は伸びたが成功とは言えず。売ってこなかったスタッフほど提案に強い抵抗があった

やったこと

施策を一段やさしくし、「試着の提案数」だけを追った。行動数がクロスセルのときとは比べものにならないほど伸びた

AFTER

単価が上がり、店舗売上 昨対150%

中学受験塾 / 年商100億

説明会の台本と、その後の動線を変えた

BEFORE

高学年は入塾するが、低学年の入塾率が低い。説明会の後に塾から連絡して「いかがですか?」

やったこと

台本を「低学年でも、なぜ今入塾する必要があるのか」に書き換え、低学年入塾者の合格率データを提示。説明会のその場で面談予約を入れる動線に

AFTER

入塾率 25%→50%

IT企業 / 新規事業

計画の精度より、聞きに行った件数

BEFORE

立ち上げ半年。数ヶ月を計画に費やし、提案しても導入部分しか取れず月20万円。そもそも年に数件しか提案していない

やったこと

ヒアリング月10件を厳守し、そこから提案へ6割進めることを目標に。ヒアリングの場をどう作るか、この問題解決だけを毎日行った

AFTER

1年後、売上1.3億円

全事例に共通する、3つのことIN COMMON
01

追う数字を、自分で動かせる数字に変える

売上・契約率は結果。結果は直接動かせません。動かせるのは、その手前の行動の数です。

架電数/試着提案の数/ヒアリング月10件/提案まで4日以内

02

言葉を、事実で揃える

「難しい」「月末まで」「成長が遅い」は解釈。事実に戻すだけで、会議も指示も噛み合います。

「どんな事実から?」/「何日の何時まで?」/「どうやったらできる?」

03

型をつくり、できるまで練習する

やる気に頼らず、予定に入れて、動画で撮り、お手本と比べる。遅れたら翌週を組み直す。

月・水・金のロープレ/初回訪問の型/問診の動画

御社では、どうですか。

5社の「Before」に、今の御社と同じものはありませんか。

  • 会議で決めることは多いが、実行されない
  • 社長が、何度も同じことを言っている
  • 売上目標はあるが、それを達成するための行動の目標がない
  • 期日が「今週中」で通り、日付と時刻で決まっていない
  • 管理職に任せたいが、結局、社長が動かしている
  • 研修をしても、現場の行動が変わらない

1つでも当てはまるなら、御社にも同じことが起こせます。

御社と似た会社の話を、一度しませんか。

事例の中に「うちに近い」と思うものがあれば、その会社で何をしたかを、御社の数字に当てはめてお話しします。
まず、受注までの流れと会議の中身を一緒に分解するところから。売り込みはしません。

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